アフターコロナの動きが強まった2023年の消費行動を振り返るQoo10「2023年消費行動白書」発表 (2/13ページ)
・昨年よりも自己投資をしたい人、約7割。2023年に楽しみたいこと1位「ショッピング」
・2023年春、新年度に新調したい物があった人は約7割!
1位「プライベート用の服」2位「スキンケア用品」3位「コスメ」
5人に1人以上が自分へのご褒美を買う予定。平均予算は72,488円。
●第2章「お買い物と県民性」
・買い物時にクーポン・ポイントを活用している人は8割以上!
お得に買い物をする人が多い都道府県1位「埼玉県」2位「石川県」3位「岡山県」
・7割以上が買い物は「じっくり考えて買う派」
欲しい物は迷わず買う派が多い都道府県「神奈川県」、じっくり検討派が多い都道府県「愛知県」
・欲しい洋服の購入をセールまで待った経験がある人は半数以上!
セールまで購入を待つ堅実派が多い都道府県1位「福井県」
・2023年に入って買った最も高価な物の平均額は91,801円!具体的に買ったものエピソード
・ネットショッピング利用率は約8割!利用率が特に高い都道府県1位「熊本県」
・ネットショッピング利用頻度は「月に1回以上」と回答した人が最多。利用頻度が高い都道府県1位「東京都」
●第3章「Z世代とY世代のネットショッピング」
・ネットショッピングで買う物1位 Z世代「服」、Y世代「日用品・消耗品」
・ネットショッピングを月に1回以上利用している人は、Z世代53.6%、Y世代62.4%
・“ECデビュー年齢”の平均、Z世代は16.5歳、Y世代は20.4歳!初めて購入した物は全体で「服」が1位。Z世代「推しグッズ」、Y世代「本・漫画・雑誌」も上位に。
・ほっこり!初めてのネットショッピング思い出エピソード
・ライブコマース認知度は、Z世代で14.8%、Y世代で16.8%。メリット1位「リアルタイムで質問できる」
・購入未経験者は「ライブコマースとは何か分かったら」「お得に買えることが分かったら」利用したい。
・Z世代の約半数、Y世代の約3割が2023年末に「自分へのご褒美」を買う予定。