アフターコロナの動きが強まった2023年の消費行動を振り返るQoo10「2023年消費行動白書」発表 (3/13ページ)
平均予算はZ世代:20,103円、Y世代:24,641円
・約7割がネットショッピングでまとめ買いやセット買い。
目的はZ世代「注文の手間を減らす」、Y世代「単価が安くなるから」
・まとめ買いする物1位「衛生消耗品」2位「スキンケア」
Z世代は「メイク用品」、Y世代は「掃除・洗濯用品」「食品」もまとめ買いしている。
・セット買いする物1位は両世代で「ヘアケア」
・ネットショッピング時に特典を選べるとしたら「購入額から値引き」派が7割以上!
「ネット限定商品」はZ世代、「ポイント還元商品」はY世代の方が好む傾向。
・まとめ買いで割引される場合、購入点数を増やす人は8割以上!
Z世代・Y世代ともに2割引されたら点数を増やす人が多数。
・Z世代の約7割、Y世代の約8割はレビュー投稿に前向きな傾向。
「購入金額が割引されたら」レビューを書く人多数。ネットショッピングで一番印象に残っている“おまけ”エピソードも。
●付録「学びと社会貢献」
・学びたいことがある人は過半数!「税・投資・お金関連」「食・料理関連」「語学」が上位。学びたい理由は「スキルアップ」「プライベートを充実させる」
・現状学べていない理由は「時間を捻出できない」「費用を捻出できない」
3人に1人は「学ぼうと決意した後あきらめた経験」あり。
・20代の約8割、30代の約9割が将来に不安を抱えている!特に「収入」「貯金額」「老後の生活」
・社会課題に関心がある人は約6割。「子育て問題」「いじめ」「経済格差・貧困問題」等、幅広い社会課題が上位に。
・約4割が「学びたいが何もしていない」理由は「時間を捻出できない」「学ぶ方法が分からない」
■調査結果(一部抜粋)
●第1章「2023年春の消費意向」
20~30代女性が2023年お金をかけたいこと 1位は「旅行」お出かけに前向きな傾向
2023年のうちに完全にマスクなしで外出したい人、約6割
2023年5月8日から、新型コロナウイルスが「5類感染症」に移行され、「アフターコロナ」に向けた動きが強まりました。