関係者が語る「感動&爆笑」秘話!大谷翔平と長嶋茂雄「野球2大ヒーロー」封印伝説30【画像】「名場面&珍場面」リスト (5/5ページ)
被害者の黒江さんは、抗議するでもなく、翌日は一番離れた場所で着替えていたよ」(前同)
■負けてカーテンを引きちぎったことも
前出の角氏は、悔しさのあまり、感情的になってモノに当たる長嶋監督の姿も目撃している。
「負けて帰るバスの車内で、突然、カーテンを引きちぎったこともある。ただ、あるとき、ベンチで何かを蹴飛ばして足を痛めたんだろうね。宿舎のトレーナー室で、誰もいないのを見計らって、一人、こっそり湿布を貼っている姿を見たこともあったよ」(角氏)
■“乱闘”でバッグハグ
一方の大谷は、昨年6月26日、マリナーズとの“乱闘”に参戦したことが大きな話題になった。
「でも、殴り合いには参加せず、相手投手コーチをバッグハグで制止。その姿には、SNSに海外女性ファンからの“嫉妬しちゃう”といったコメントが殺到しました。また、平和的な振る舞いは、現地記者に“野球史上最も礼儀正しい乱闘参加者”とも評されていました」(スポーツライター)
■「世界一の選手になるのに酒は必要ない」
ふだんから冷静な大谷は、先輩からの酒席の誘いを平然と断ることでも知られる。
「周囲に“誘いを断って嫌われないか?”と心配されても、“世界一の選手になるのに、酒は必要ない。世界一の選手になれば、みんな好きになってくれる”と答えたそうです。その信念に頭が下がります」(前出のスポーツジャーナリスト)
ミスターも、強靭なメンタルを持っているという。
「長嶋さんはプラス思考の人で、半世紀以上も前からメンタル面を常に意識していた。ネクストバッターズサークルでは、投手のどの球を、どこに打って、どうやって喜びを表現して、お立ち台で何て言うかまで、事細かにイメージしていたっていうからね」(角氏)
2大スターの偉大なる伝説は、これからも続く!
【画像】2大ヒーロー「伝説の名&珍場面」リスト
