お正月の風物詩「観戦が100倍楽しくなる」箱根駅伝2024完全ガイド!優勝最有力候補は? (1/2ページ)

日刊大衆

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 お正月の風物詩『箱根駅伝』が、2024年に第100回の節目を迎える。今回も1月2〜3日に開催され、例年以上に、手に汗握るレースが展開されそうだ。

「100回記念大会は、シード校10校と予選通過校13校の計23校で争われます。例年より参加枠が3校増えたうえに、予選会では、関東だけでなく、全国の大学に門戸が広げられました。それだけ激戦が予想されます」(スポーツ紙記者)

 はたして、栄冠に輝くのは、どの大学か。今回は有識者協力のもと、大会観戦が“100倍楽しくなる”見どころを紹介しよう。

 まずは、今大会の優勝候補から。前回優勝した駒澤大が、大本命といわれている。

「昨年度、大学駅伝“三冠”の勢いそのままに、今季も、すでに出雲駅伝、全日本大学駅伝を制し、5連勝中。今回の箱根も優勝すれば、史上初の“2年連続三冠”を達成します。100回記念大会で新たな歴史を刻むのか、注目です」(前同)

 まさに常勝軍団だが、その道のりは順風満帆ではなかった。前回までの大エース・田澤廉選手が卒業し、さらに、チームを29年間指導した名将・大八木弘明監督が勇退。

 23年は、大八木氏を総監督にし、新たに藤田敦史監督を据えた、新体制での船出だったのだ。

「でも、今回のチームは、田澤選手が抜けた穴を全員で埋めようという気合いと、勢いがある。また、藤田新監督は、ヘッドコーチとして大八木さんの右腕だった人なので、新体制になったことで、駒澤がより強くなった気がします」

 と語るのは、駒澤大の陸上競技部OBで、主務マネージャーとして箱根駅伝に参加した経験を持つ、ものまねアスリート芸人のM高史氏。さらに、こう続ける。

「私も現役時代、大八木さんから駒澤イズムの“原点”というワードを叩き込まれましたが、それは今のチームも変わらず。

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