【石川高専】令和6年能登半島地震における本校の被災状況及び授業の再開等について-発災1カ月が経過して- (4/5ページ)
更に、1月5日(金)には、機構本部事務局長も理事長特別補佐とともに来校し、災害現場の視察を踏まえ、機構本部全体で支援対策に取り組んでくれていることも石川高専の教職員が現場で様々な難題に対処する大きな支えとなっています。
◆謝辞
最後になりましたが、震災直後から東海北陸地区はもちろん仙台高専、福島高専をはじめとして全国の国立高等専門学校の皆様、豊橋技術科学大学、金沢大学等の大学の皆様、日頃、石川工業高等専門学校を支えていただいている企業技術振興交流会会員企業の皆様、本校卒業生の皆様等、沢山の皆様から温かい励ましやご支援・活動資金の申し出をいただいているところです。
本当に石川高専が色々分野の方々に支えられていることを実感しています。
皆様方には心から深く感謝申し上げますとともに、これから石川工業高等専門学校は全力で復旧に努めて参りますので、引き続きご支援を賜りますようお願い申し上げます。
令和6年2月1日
石川工業高等専門学校長 嶋倉 剛
◆石川工業高等専門学校について
石川工業高等専門学校(本科5学科、専攻科2専攻)は、昭和40年に設立されて以来、我が国産業界、国・自治体、教育機関はもとより、国外でも活躍する人財を輩出しています。
社会が大きく躍動する中、先端技術を学び、自ら実践的創造的に切り拓いていく技術者を育成し、地域産業・社会に貢献する人材を送り出し続けます。