アパレル店員から占いの道へ。占星術師MageCに聞いた「占い師としての生き方」 (2/4ページ)

マイナビウーマン

──今のように占いをお仕事にし始めたのは……?

公募に応募したことがきっかけでした。

仕事にしようとは思っていなかったので、社内で同僚や先輩に占いをしていたんです。それが徐々にみんなから「楽しい」「占ってほしい!」という声をもらえるようになり……。そんな時に先輩から「社内のビジネスコンペに応募してみたら?」と言われて、新しいことに挑戦してみようと思い応募しました

占いは事業として良いと思っていましたが、私自身パワーポイントも使ったことがなければ、プレゼンも経験がなかったので、最初は正直ダメもとだったんです。ダメでもいいから経験を増やしたいという気持ちでチャレンジしてみました。ですが、周りからのアドバイスをもらいつつプレゼンを進めていくうちに、もしかすると実現できるかもと思えるようになり、会社からも認めてもらい、今の形になりました。

──先輩からの一言がきっかけとして大きかったのですね。

大きかったです。

ずっと続けてきた販売の仕事も好きでしたし、占いを仕事にするのはもっと経験を積んでからと思っていました。なので、いつかできたらいいなという漠然とした思いはありましたが、今すぐにということは考えていなかったです。

■無理なく楽しんで続けられたのが占いだった

──占いは趣味から始めたとのことでしたが、どのように学んでいったのですか?

最初は独学で始めました。その後、段々と面白くなってきて「もっと知りたい!」と思い、講座を探して受けるようになりました。

──働きながら学ぶというのはなかなか大変なことですが、どのように両立をしていたのでしょう?

本格的に講座をたくさん受けるようになったのが、新型コロナウイルスが流行し始めた時期でした。以前はオフラインの講座ばかりだったのですが、コロナの影響でオンラインの講座が一気に増え、参加のハードルがぐんと下がったんですよね。少しの空いた時間で学べるようになったことは、タイミング的にもラッキーでした。

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