アパレル店員から占いの道へ。占星術師MageCに聞いた「占い師としての生き方」 (1/4ページ)

マイナビウーマン

アパレル店員から占いの道へ。占星術師MageCに聞いた「占い師としての生き方」
アパレル店員から占いの道へ。占星術師MageCに聞いた「占い師としての生き方」

取材・文/ameri 撮影:大嶋千尋 編集:杉田穂南/マイナビウーマン編集部

2024年がどんな一年になっていくのか、どんな風に過ごせば運気がアップするのか、新しい一年が始まるとどうしても気になってしまいますよね。

今回、そんな開運術を教えてくれるのが、占星術師のMageCさん。彼女は「グローバルワーク」「ニコアンド」「ローリーズファーム」などのブランドを展開するアダストリアの社員でありながら占い師としても活動し、アダストリア公式Webストア「.st(ドットエスティ)」にて12星座別毎日占いを連載したり、ブランドとコラボレーションした開運アイテムを発売したりするなど、「占い×ファッションで毎日をハッピーに」を提供しています。

マイナビウーマンでは、よりすてきな一年を過ごすヒントをもらうため、MageCさんにインタビューを実施。占い師になったきっかけや、占い師としての毎日の過ごし方など……まずはそんなMageCさんの正体に迫りました。

■占いは趣味の範囲からスタート。社内のビジネスコンペに採用されて今の形へ

──早速ですが、MageCさんは現在、どんなことをしているのでしょうか?

主に.st(ドットエスティ)というアダストリアの公式WEBストアで、「MageCの12星座占い」といった形で毎日の占いや月間占いを無料のコンテンツとしてお客様にお見せしていることが一つ。そして、ブランドとのコラボを実施し、商品に占いの要素をプラスすることで付加価値をつくり、売り上げにつながるきっかけ作りも行っています。

──そもそも、占いを始めたきっかけは何だったのでしょう?

元々、販売を経験後、店舗でマネジャーをしていました。店舗のスタッフとも関わる仕事だったので、話のきっかけや仕事以外に何か話せることがあればいいなくらいの気軽な気持ちで始めました。

──では、今のような形で仕事になるとは考えていなかったんですね。

そうなんです。全くの趣味でやっていたので、想像もしていませんでした。

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