アパレル店員から占いの道へ。占星術師MageCに聞いた「占い師としての生き方」 (4/4ページ)

マイナビウーマン

星座によっても特性があり、そのパワーを上げてくれる香りを作ることもしているんです。

アロマスプレーは社内で使ってくれている方も多く、皆さん「スプレー使って良いことがあたよ」「運気が上がった気がする」と報告してくれます。ありがたいことに、お守りのように持ってくれている方がたくさんいます。

■日頃から行っている開運術はアロマスプレーのみ

──占いを始めてから変わったことはありますか?

いろいろな方と話すことが増えたので、人付き合いが広がった気がします。この占いのプロジェクト自体もさまざまな方が集まって一緒にやっていくものだったので、そこでの広がりもありましたし、占いというものがたくさんの方との話のきっかけになっているなと感じています。

周囲から「占ってほしい」と言われることもあれば、こちらから社内に「占います」と募集を投げかけることもあります。皆さんと話すことで、コラボレーションアイテムのアイデアにつながる場合もあるので、そういう意味でも社内への投げかけは続けています。

──人付き合い以外に、内面的に変わったことはありますか?

例えば何か落ち込むようなことがあったり、気分が乗らない時期が続いたりしても、「こういう時期だから」「この先こうなるから」が何となく分かるので、あまり悩まなくなりました。より前向きになれた気がします。

──MageCさんが日頃から行っている開運術はありますか?

自分の天体の香りと今の運気の香りを入れたアロマスプレーを作って自分でも使っています。ただ、それ以外はあえて何をしようかということは決めないようにしているんです。なぜかというと、疲れてしまうから。楽しくなくなると開運にはならないと思うので、その時に良いと思えるものを取り入れています。

「あれもやらなきゃ、これもやらなきゃ」としているとそれだけで終わってしまうので、手綱はこちらが握り、占いに振り回されないように過ごすようにしています。

──占いに振り回されない生き方、すてきですね。ありがとうございました! 次回は、MageCさんが教える「2024年星座別運勢ランキング」と「今年の運気を上げるラッキーアイテム」を紹介します。お楽しみに!

「アパレル店員から占いの道へ。占星術師MageCに聞いた「占い師としての生き方」」のページです。デイリーニュースオンラインは、マネーなどの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る