アパレル店員から占いの道へ。占星術師MageCに聞いた「占い師としての生き方」 (3/4ページ)

マイナビウーマン

──好きなこととはいえ、大人になってから勉強し続けることは大変だと思います。コツはありますか?

実は、私もいろいろな興味はありつつも続かないタイプでしたが、占いに関しては単純に楽しかったのだと思います。無理なく楽しんで続けられることを見つけられるまで、たくさんチャレンジしてみてもいいのかもしれません。

■ファッションを楽しむのと同じように占いも気楽に取り入れてもらいたい

──具体的にはどういった製品をコラボレーションアイテムとして発表しているんですか?

一番最近のものは、niko and …(ニコアンド)の「ラッキーカラーウォレット」です。

最近、一粒万倍日などの最強開運日にお財布を新調する方が増えている背景を踏まえ、元々人気のあるniko and …のお財布ではありましたが、それに“開運”要素をプラスしてもいいのではないかということをブランドの担当者と話し、ラッキカラーを入れて作ることになりました。

2024年1月1日には、第2弾のパワーストーンつきウォレットも監修しました。

──こういったコラボレーションアイテムはどのように作られるのでしょうか。

持っていて気分が上がるのが一番大切だと思うので、基本的なデザインなどはモノづくりのプロであるブランドの担当者にお任せしています。私は「こういうものがいいのではないか?」と伝えることもありますが、ブランドの良さを活かしながら、開運要素を取り入れられるように監修として携わっています。

──他にはどんなアイテムを監修されているんですか?

PAS TIERRA(パティエラ)とコラボレーションをしたパワーストーンネックレスや、店舗でのノベルティとしてのアロマスプレーなどです。あとは、ワークショップも開催しています。

──アロマスプレーも作っているんですね!

私の専門が“アロマ占星術”というもので、アロマと西洋占星術が組み合わさったものになっています。

「アパレル店員から占いの道へ。占星術師MageCに聞いた「占い師としての生き方」」のページです。デイリーニュースオンラインは、マネーなどの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る