松本人志の休業宣言で“お笑い界の玉座 ”へ返り咲き!ビートたけし「金・女・酒」超武勇伝【画像】波乱万丈人生チャート (3/6ページ)
でもそういう相手はもうつまんないね》
これは『週刊現代』の1983年9月10日号に掲載されたもので、「豪快で、男の本音を隠すことなく語っていますよね。だから嫌味がない」(前出の芸能記者)
■コンプラ違反になりかねない発言も
今ではコンプラ違反になりかねない、こんな発言も。
《女… …どんな女見ても対象として考えるからね。とにかくやっちゃいたいから。なにせ忙しいもんで、飯食って、酒飲んで、くどいている暇がないんだ》(『たけし!』講談社)
堂々と発言するのもたけし流。
■爆笑ナンパエピソード
また、嘘か本当か分からない爆笑のナンパエピソードも。
「運転手をしていた付き人によると、車が停車したとき、たけしから“あの金髪の姉ちゃん、かわいいからナンパしてこい”と言われたそうです。ところが実際に近寄ると、それはショーウインドーのマネキン(笑)。付き人はマネキンに話しかけるふりだけをして、車に戻ると“ダメでした”と報告したそうです」(芸能記者)
ただし、ジョークの中には、こんな金言もある。
《仕事がダメになってくると、どんないい女に会っても面白くない。不思議だよね》(『2001』85年11月号=祥伝社)
これには共感できる男性も多いのではないだろうか。
■男女問わず紳士的で思いやりと敬意
かように若い頃はかなり遊んでいたたけしだが、後でトラブルにならないのは、そこに他人への思いやりと敬意があったからだ。
タレントの越前屋俵太も1月22日、SNSにたけしの思いやりを綴っている。
「たけしと石倉三郎が、2人組の女の子をナンパして飲みに行った際、たけしは彼女たちを一人一人、タクシーで自宅近くまで送り、最後に越前屋さんにタクシー代として2万円を渡したそうです。