運転中に飲酒・窃盗で逮捕、生徒にまたがって殴る 『暴走教師』への懲戒処分相次ぐ ネットでは「安定の恒例行事」との声も (2/2ページ)

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ヘッドロックと暴行

大阪府河内長野市立中学校の男性講師(38)は、昨年5月ごろ、生徒の頭部を両腕で軽く締め上げる、いわゆる「ヘッドロック」を行った。

(画像:大阪府庁)

さらに今年の1月17日には、生徒の胸ぐらをつかみ、首元に腕を回して押し倒した。

その後、生徒にまたがって、左脇腹及び左側頭部を計2回殴った。

この講師は、減給3か月(10分の1)の懲戒処分。

暴行を繰り返す教師

ネット上では「安定の恒例行事やなぁ」、「常識ない人が教師になっちゃ駄目だろ」、「教師を教育する学校が必要」などといった声も。

また、取材をしていると、生徒に体罰や暴行を加えた教師は、再度繰り返していることに気づく。

さらに、教委からは「問題を起こす教諭は『一度身についたことは変えられない』という趣旨の話をしている」といった声があがっている。

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