電撃出馬で国政復帰説も!小池百合子首相&小泉進次郎官房長官誕生Xデー (2/3ページ)
「ここ数年、小池知事に会った人は、“国防の話もするし、目線は国政に向いている”と言います。15区の補選は注目が集まりますし、彼女が出れば、有力な対抗馬がいません」(前同)
■自民党内でも待望論
また、自民内でも小池待望論が浮上しているという。
「“ポスト岸田”筆頭の茂木敏充幹事長は自派閥が空中分解して失脚。次期総裁選には、麻生太郎副総裁を後ろ盾に持つ小渕優子氏や上川陽子外相のほか、高市早苗氏ら女性議員の名前も挙がりますが、党の人気を回復させるほどの力はありません」(政治部記者)
前出の有馬氏も「岸田の次が誰もいない。“小池は最後のジョーカーだ”という声もある」と語る。
■無派閥議員を統率する菅義偉
そんな中、今後のカギを握るのが菅義偉元首相だ。
「派閥解体前から、党内には70人超の無派閥議員がいましたが、彼らを統率するのが菅元首相です。最大派閥の安倍派も解散した今、無派閥こそ最大勢力。おのずと菅元首相の影響力が増しています」(前同)
菅元首相が推す人物こそ、数の力で、ポスト岸田の最右翼となるわけだ。
◆河野太郎か石破茂か
「菅元首相の本命は河野太郎デジタル相。