11歳の少女を誘拐して息子の花嫁にしようとした母子に有罪判決(中国) (3/4ページ)
引き取られた幼女が「息子の将来の嫁」として大切にされるか、労働力として下女のように扱われるかはその家次第・運次第である。・中には幸せな一生を送る例も
2015年には2歳で新婦仔として引き取られ、15歳で正式に嫁いだ女性が、結婚81周年を迎えたというニュースが中国国内で報道され話題となった。
この夫婦は93年間を共に過ごし、100歳近くになっても仲良く愛し合って過ごしていたそうだ。新婦仔から始まった婚姻生活が、ハッピーエンドを迎えた稀有な例だと言えるだろう。・一方で「本当の親に会いたい!」と動画を投稿する犠牲者も
下の動画は幼い頃に親に売られたという白雪芳さん(24)が、結婚式を控えて実の親へ名乗り出てほしいというメッセージを送っているものだ。
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女子穿秀禾寻亲生父母参加自己婚礼:十几岁开始就想找到亲生父母
3~4歳の頃に1,000元(約21,000円)で買われたという雪芳さんは、自分の名前も本当の年齢もわからなかった。
幼い頃から虐待されて育った彼女は、ある日養父に殺されそうになり、その家を逃げ出す決心をした。
19歳で脱出に成功してからは、ずっと本当の親や親類を探し続けたが、有益な情報は得られなかった。その過程で出会った男性と恋に落ち、結婚が決まったため、SNSで親に呼びかけることにしたという。
今の私の願いは、本当の両親に私の結婚式に出てほしいということだけなのです残念ながら、結婚式に実の両親の出席はかなわなかった。彼女は人身売買被害者のデータベースにDNAを登録し、今も「本当の家族」を探し続けている。