独自の警察部隊をもつ海外の10の意外な組織 (7/9ページ)

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国定歴史建造物でもあるこのダムは観光地として有名で、年間約700万人が訪れる。

 治水や水力発電の重要な拠点であると同時に、これだけの人が訪れるのだから、その安全性は絶対に守らねばならない。

 そのためにダムを管理する干拓局は独自に保安対応部隊を設立した。

 干拓局はアメリカ国内の水と水力で発電された電力の卸売りを監督している。つまり保安対応部隊は、米国民の水や電力を守る最前線に立っているということだ。

 ちなみにこうした保安対応部隊はフーバーダムだけでなく、ほどんどの主要ダムに配置されており、その敷地や従業員の安全を守っているという。

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photo by Pixabay・1. NASA
 あのNASAにはSWAT(Special Weapons And Tactics/特殊武装および戦術)がいる。

 宇宙組織の特殊部隊と聞けば、防護服を着てスナイパーライフル手に宇宙の犯罪者と戦うなど、ついつい想像がたくましくなる。

 現実はそこまでドラマチックではないが、それでも興味深い。

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