ストレスチェックから退職者の傾向を把握し社員の早期離職を予防する「退職者予防コンサルティング」を開発・提供開始 (1/5ページ)
企業向けに『はたらくをよくする®』支援事業を展開するピースマインド株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役社長:荻原英人、以下「ピースマインド」)は、多くの企業で課題となっている「社員の退職」を予防するために、「退職者予防コンサルティング」を開発し、サービスの提供を開始いたしました。
「退職者予防コンサルティング」開発の背景
近年、人材確保の観点から社員の定着を促す取り組みがますます求められています。社員の退職が企業に与える影響は大きく、知識やノウハウが失われてしまう、採用・教育コストの損失が生じるなど、企業にとって様々な実質的な損失が生じてしまいます。したがって、防げたかもしれない退職を事前に予防することは、企業業績という観点から重要なことだと言えます。もちろん、ライフステージの変化や、別の業界でのキャリアを求めるといった、やむを得ない退職など、なかなか防ぐことが難しいケースもありますが、一方で、職場環境に要因がある退職は、企業側の努力で防ぐことができる退職とも言えます。
職場環境の良し悪しはストレスチェックによって測定することが可能です。先行研究によると、ストレスチェックで高ストレス者と判定された労働者は、その後の休職や退職のリスクが高いことが報告されており(※1)、職場環境を改善することは退職予防の観点からも非常に重要だと言えます。
ピースマインドでは、社員の退職予防という観点から職場環境の問題を明確にし、企業の人材確保の取り組みに貢献するために本サービスを開発し、提供を開始しました。