アパートで166匹の犬猫を飼っていた女性、ノア症候群と診断され今後ペットの飼育を禁止される (3/4ページ)

カラパイア

・カップルにはペットの飼育を禁じる命令が
 彼らが再びこんな事態を引き起こすのを避けるために、裁判所は「今後の生涯で、ペットを飼うことを永久に禁止する」という命令を出した。

 さらに女性とパートナーは、動物愛護団体などに15万ユーロ(約245万円)以上を支払うよう命じられた。

[画像を見る]

image credit:photo AC

 実はこのカップルが多頭飼いでトラブルを起こしたのは、これが初めてではなかったらしい。2014年にも狭いワンルームの部屋で、1匹の犬と13匹の猫を飼育していたことで、通報されたことがあったという。

 その時点で女性の精神疾患が判明していたら、さらなる不幸は生まれなかったのかもしれない。願わくば保護されたペットたちが、それぞれちゃんとした飼い主と出会って、幸せな第二の猫生・犬生を歩めますように。
「アパートで166匹の犬猫を飼っていた女性、ノア症候群と診断され今後ペットの飼育を禁止される」のページです。デイリーニュースオンラインは、社会などの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る