こ、これは!?AIロボットによる全自動頭部移植手術が10年以内に実現するかもしれない (1/5ページ)
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え?こういうやり方?公開された映像を見るとまるでSF映画の世界だ。にわかには信じられないのだが、10年以内にAIロボットによる全自動の頭部移植手術の実現を目指して、開発が進められているという。
開発を行っているのは、分子生物学者ハシェム・アル=ガイリ氏が設立したドイツ、ベルリンを拠点とする新興企業「BrainBridge(ブレインブリッジ)」だ。
ディストピアな世界観を持つアル=ガイリ氏の最新のアイデアは、AIロボットで脳と体をつなげるというもの。
その是非について議論する前に、まずはその内容を知っておこう。こういうのに慣れていない人は衝撃的なのかもしれないので、そこんところよろしくだ。
・AIロボットによる全自動の頭部移植をもくろむ科学者
イエメン出身の分子生物学者で、科学コミュニケーター、映画製作者・プロデューサーであるハシェム・アル=ガイリ氏(33歳)は、、2022年に「EctoLife」という人工子宮を利用した赤ちゃん製造工場を提案したことで物議を醸した人物だ。
アル=ガイリ氏が現在開発を進めているのは、AIロボットを使って、全自動で頭部を丸ごと移植する手術である。