最愛の犬に先立たれ失意の猫、新たに迎えたゴールデンレトリバーの子犬と打ち解け元気を取り戻す (2/4ページ)

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 どこに行っても何をしても、アーサーを探してしまうのだ。[画像を見る] ・悲嘆に暮れていた一家は、新たな子犬を迎え入れることに
 アーサーが亡くなって3日後、デイシュンさんの夫が彼女に一枚の写真を見せて言った。

 「この毛玉を迎えに行くぞ!」そこに写っていたのはふわふわの……そう、アーサーの同種である可愛いゴールデンレトリバーの子犬「サニー」だったんだ。
私たちは家にアーサーがいない生活に耐えられませんでした。フレッドも同じように感じているようです。とても寂し気で、眠ってばかりいるようになりました。それでサニーを迎えることにしたんです
 ペットロスに陥ると絶望の日々が続く。悲しみを癒すのは時間が必要ともいうが、あまりにも悲しみが長引いてしまうとメンタルに支障をきたすこともある。

 愛するペットを失った穴は、新たなペットが埋めてくれるという意見もある。心の準備が整い次第、受け入れて命のバトンを託すことで乗り越えられることもある。

 デイシュンさん一家は、アーサーを失った穴があまりにも大きすぎて、すぐに埋めなければ全員が穴に落ちてしまう寸前だったのだろう。

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image credit:Instagram

 そうして家族の元にやってきたサニー。はじめは少し警戒していたフレッドだが、数週間経つと、すっかり打ち解けて仲良しになった。
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