旅先で電車を間違え、地元民に助けを求めたら... まさかの「補足」で不安吹っ飛ぶ (2/2ページ)
学生さんにお礼を伝え、その場を離れようとしたみつつぐさん。
しかし......。

「あの...」
そこで不意に、学生さんが呼び止めてきた。
何か伝え忘れたことでもあるのかと思いきや、次に彼女の口から飛び出したのは......。
神様かな?
「なんとっ! ひと駅で着きますっ!」「次の駅です!」
まるでテレビショッピングのようなノリで、元気いっぱいに教えてくれたのである。
少しでもみつつぐさんの不安を取り除いてあげようという、彼女なりの気遣いだろうか。満面の笑顔がとても眩しくて微笑ましい。

学生さんの溢れんばかりの「陽の気」にあてられたみつつぐさんも、思わずこの笑顔。
負けじと元気いっぱいに「ありがとうございます!」と返しつつ、心の中で「この世のすべてにBIG LOVE......」と呟くのだった。
ちなみに、みつつぐさんは投稿に続ける形で「各駅停車と快速一本で目的地に行ける電車が止まるホームで土地勘が無かったので看板に各停の次の駅名が書かれていてもわからなかったってやつです」と補足している。「快速で次の駅」って確かに、旅人には難しい......。
さて、世界の優しさ、旅の良さを改めて感じるエピソードに、X上では3万近くのいいね(6月5日夕時点)が集まったほか、こんな声が寄せられている。
「なんと! ひとえき!←ここから得られる栄養がある」「不安が吹っ飛ぶ素敵な出会い」「お祈りしたいレベルの御助力。この子がこの土地の神様だったのかも」