自分の男性器の大きさに不満を持つ男性ほど銃を所有したがる、という俗説は誤りだったことが判明 (1/3ページ)

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自分の男性器の大きさに不満を持つ男性ほど銃を所有したがる、という俗説は誤りだったことが判明
自分の男性器の大きさに不満を持つ男性ほど銃を所有したがる、という俗説は誤りだったことが判明

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 アメリカには「イチモツの大きさに不満のある男性ほど銃を所有したがる」という俗説があるそうだが、本当にそうなのか?このことに興味を持った研究者らは初めて実証的な分析を行った。

 その研究結果によると、この説は誤りであることが分かったという。それどころかイチモツへの悩みが少ない男性ほど銃を所有をしていたのだ。

 1,840人のアメリカ人男性のデータをもとに行われたこの研究では、他にも興味深い事実が明らかになっている。

・銃・イチモツ補完仮説
 男性器はただの肉体的パーツというだけにとどまらず、男性の心に深く根ざしたある種の象徴として考えられている可能性がある。

 たとえばイチモツに執着したことで知られる心理学者のジークムント・フロイトは、その著作『精神分析入門』で、銃は男性器の象徴であるとの夢解釈理論を述べている。

 これに関連して、銃の所有にまつわる心理学的な理論からは、イチモツの大きさに不満がある男性ほど、銃を所有したがるという仮説が導き出されるという。

 ここではこれを「銃・イチモツ補完仮説」と呼ぼう。

 このほぼ俗説のような仮説は、これまで一度も検証されたことがないにもかかわらず、銃社会アメリカでは昔からまことしやかに囁かれてきた。

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photo by iStock・この説を検証するための初めての分析が行われる
 そこで今回、テキサス大学サンアントニオ校の研究チームは、銃・イチモツ補完仮説が本当なのかどうか確かめてみることにしたのだ。
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