午後の紅茶の“味”がリニューアル! より香り豊かに、上品な甘さへ (2/3ページ)
これまでも「午後の紅茶」はフレーバーごとに茶葉の特徴を生かした相性の良い品種を選定しており、ストレートティーはティンブラ茶葉を20%、レモンティーはヌワラエリア茶葉を15%、ミルクティーはキャンディ茶葉を全茶葉のうち使用していましたが、それは変わらずそのまま。
砂糖の量も微差の範囲でしか変えず、入れ方や温度などを変えることによって、より香り豊かに、上品な甘さに仕上げたそうです。茶葉や砂糖の量を変えずに風味を変えるってすごいですよね……!
会場では新旧の飲み比べが実施されましたが、特にストレートティーは一口目から新旧で変化が感じられました。リニューアル前のものは強い甘さが最初にくる感覚がありますが、リニューアル後のものは甘さがより上品に、控えめになった印象で、より食事に合いやすそうです。こだわったという香りも、甘さが少し控えられたことによって引き立っています。
さらに、ミルクティーはミルク感がアップしたことによりコクが、レモンティーは爽やかな香りを立たせたことによって、甘酸っぱいレモン感がさらに感じられるように。
午後の紅茶はかなり甘い印象があったのですが、その甘さを自然で上品な“ちょうどいい甘さ”にアップデートし、苦味を抑えたため、後味もすっきり。夏は氷を入れて飲むのがおすすめだそうです!
■午後の紅茶、夏にぴったりの新商品
また、7月2日(火)からは「午後の紅茶 Sparkling ライチスカッシュ」が期間限定で発売されます。ライチ味の爽やかなティースパークリングに、隠し味にトニックや爽やかなスパイスの香りを加え、すっきりとした甘さが特徴の大人の炭酸飲料です。
一方、7月9日(火)からは「午後の紅茶 TEA SELECTION SUMMER BLEND ICE TEA」も期間限定で登場。爽やかな香りと飲み心地の茶葉を選定・ブレンドをした「特製サマーブレンド」となっており、茶葉のおいしさを引き立てる低温抽出にこだわり、無糖でもすっきりと満足感のある味わいに仕上げたそう。