午後の紅茶の“味”がリニューアル! より香り豊かに、上品な甘さへ (1/3ページ)

マイナビウーマン

午後の紅茶の“味”がリニューアル! より香り豊かに、上品な甘さへ
午後の紅茶の“味”がリニューアル! より香り豊かに、上品な甘さへ

6月に都内でキリンビバレッジ株式会社の「午後の紅茶 戦略発表会」が行われ、6年ぶりに大刷新した「午後の紅茶 ストレートティー/ミルクティー/レモンティー」のリニューアルポイントや、7月に発売される新商品についての詳細が明かされました。

「午後の紅茶」の2024年のブランド戦略は、カテゴリーNo.1ブランドとして、紅茶そのものの上質なおいしさや報酬感を伝えながら、紅茶カテゴリーを魅力化し定着を図る「カテゴリー拡大戦略」の継続。

紅茶好きから、紅茶に興味・関心が低いお客様まで、「暑い夏。アイスティー(午後の紅茶)が飲みたい!」と思うよう、色々な接点を作り、体験とイメージ刷新を狙うといいます。

■「午後の紅茶」のリニューアルポイント

なかでも、紅茶派ユーザーとして注目したいのが「午後の紅茶 ストレートティー」、「午後の紅茶 ミルクティー」「午後の紅茶 レモンティー」のリニューアル。

38年にもわたるロングセラー商品のリニューアルは、ブランド進化を狙ったポジティブなものだそうで、時代にあったブランドとして愛されるための取組みだそうで、今回変わったのはボトルデザイン、パッケージ、中味の全て。

2018年以来、6年ぶりとなるボトルリニューアルでは、500ml手売りペットボトルを、正方形からダイヤカットが特徴的な新容器にリニューアル。紅茶の液色がよりクリアにおいしそうに見える「アイスティーグラスボトル」と名付け、一部容器を「シュリンクラベル」から「ローラベル」に変更し、プラスチック樹脂使用量を削減させました。

パッケージは、「午後の紅茶」を主張するアンナ・マリア夫人のサイズを大きくし、上部をアーチ状に。品質感をアップさせ、陳列した際に目立つようにするだけでなく、現代的で上品な大人っぽいデザインへと変えました。

■「午後の紅茶」がより香り豊かに上品な甘さに

なかでも中味のリニューアルは大胆な施策。

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