浜辺で騒ぐ若者たちをクラシック音楽で撃退!フィンランド警察が毎年夏に実施、効果を上げている (2/3ページ)

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若者たちには乾いた陸地にいてもらって、ビーチがキレイな朝の時間に、家族連れに泳ぎに来てもらった方がいいですからね


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image credit:Pixabay

 クラッシックで若者撃退は、ヨーロッパではよく使われる手段のようだ。

 夜になると若者の不良グループのたまり場となるイギリスのマクドナルドでも、夜の店内BGMにクラッシック音楽を流し、フリーWi-Fiをオフする施策を行っていることは、昨年紹介したとおりだ。

 今回のフィンランドの場合、選曲はその時その時で変わるようだが、今年の主な曲目は以下の通り。
ヨハン・シュトラウスの「美しき青きドナウ」
ヴィヴァルディ「四季」
シューベルト「アヴェ・マリア」
 6年前に初めて試したところ、効果てきめんだったことから、現在まで続けられているという。

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image credit:Pixabay・効果があるなら何でも使おう
 好みじゃない音楽が流れてきたら、大音量のヒップホップとかロックとかで返り討ちにしそうなものでは?と思ったけれど、両方流れたらそれはそれで不協和音がひどいことになりそうだし、リズムも合わないしで頭がバグりそうな気もする。

 地元の人たちの反応はというと、「ちょっと奇妙な気もする」が、効果があるのなら文句はないといったところのようだ。
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