猫をスケッチしていたら、中3息子がやってきて... 生み出された「合作」が素晴らしすぎて11万人が喝采 (2/2ページ)
街があったら面白いなと思ったそうです」(真夜中さん)
真夜中さんの息子さんは、何らかのテーマに沿ったり、期限を設けたり、「描いて」と言われたりして描くものは苦手だが、絵を描くこと自体は好きなようだ。
鉛筆を握れるようになって以降、ビルや街や車、など、ずっと何かを描いてきて、最近はなかなか味わい深い人物の絵も描くそうだ。
誰に強制されるでもなく、描きたい絵を描き続けてきたことが、息子さんの自由なセンスを育んだのかもしれない。

親子で生み出した「猫の上にある街」には、X上で11万のいいね(6月20日昼時点)のほか、こんな声が寄せられている。
「この写真そのまんまポスターになりそう」「将来有望ですね!」「なんて素敵な共同スケッチ」
なお、息子さんは描いたものに執着がない性格とのことで、スケッチは真夜中さんが日本画として仕上げる予定とのこと。完成品も、ぜひ見てみたい!