猫をスケッチしていたら、中3息子がやってきて... 生み出された「合作」が素晴らしすぎて11万人が喝采 (1/2ページ)
「猫スケッチしてたら息子氏がやってきて街を描いて行った。とても好き!」
そんなほのぼのした呟きがX上で注目を集めている。
親子で一緒にお絵描き。なんとも微笑ましい報告だ。
しかし、投稿された画像を見ると──描かれていたのは、圧倒されるほどハイセンスなイラストだった。

こちらは、大阪在住のXユーザー・真夜中(@mayonakanoF)さんが2024年6月16日に投稿した1枚。
スケッチブックに、青い色鉛筆で猫の絵が描かれている。目を瞑って体を丸めているところを見ると、お昼寝中の姿といったところだろうか。
しかし、顔の少し後ろからお腹のあたりまでをよく見ると......なんと、小さな家々が沢山描かれている!
息子さんが描き足した「街」とはこのことだろうか。まるで巨大な猫の上に人々が暮らしているかのような、幻想的な絵に仕上がっている。
センスがすごい!Jタウンネット記者が19日、投稿の絵について真夜中さんに話を聞くと、街を描いたのは中学3年生の息子さんだ。
真夜中さん自身は日本画家になることを夢見て修行中。15日の夜は、自宅の猫の寝姿が可愛かったため、床に寝そべりながらのんびりスケッチをしていた。

その後、出来上がった絵を息子さんに見せたところ、投稿写真のように街を描き足してきたという。
「『猫描いたよー』って見せたら、『僕も何か描くー』っていって放置してたら15分くらいで街ができてました。