なんという人騒がせ。インドの酔っぱらいが池の中で居眠りして水死体と間違えられる (1/4ページ)

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なんという人騒がせ。インドの酔っぱらいが池の中で居眠りして水死体と間違えられる
なんという人騒がせ。インドの酔っぱらいが池の中で居眠りして水死体と間違えられる

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 夏が近づくにつれ、暑さもどんどんヒートアップ。初夏の爽やかさはどこへやら。またしても酷暑の夏が来るのかと思うと、やり切れない気分にもなろうというものだ。

 さて、日本よりさらに暑いイメージのあるインドのテランガーナ州のとある村で、池に横たわって動かない男性が発見された。

 水死体か?と思われたこの男性、実は泥酔した揚げ句、池で涼をとりながら居眠りをしていただけという、お騒がせ案件だったのだ。

・村の池に水死体が!
 この事件が起こったのは、テランガーナ州にあるレッディプラム・コヴェラクンタという村だ。

 ある日の朝7時ごろ、村の住人たちは、地元の池の中に男性が横たわっているのに気づいた。声をかけても返事はない。

 昼になっても男性は動く気配がなかったので、村人たちは警察に通報。すぐに駆けつけた警官と救急隊は、岸辺にあおむけに横たわる男性を確認した。

 ピクリとも動かない男性。これはもう水死体で間違いない……そう思った警官は、男性の身体を水から引き上げることに。
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