なんという人騒がせ。インドの酔っぱらいが池の中で居眠りして水死体と間違えられる

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なんという人騒がせ。インドの酔っぱらいが池の中で居眠りして水死体と間違えられる
なんという人騒がせ。インドの酔っぱらいが池の中で居眠りして水死体と間違えられる

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※画像はイメージです

 夏が近づくにつれ、暑さもどんどんヒートアップ。初夏の爽やかさはどこへやら。またしても酷暑の夏が来るのかと思うと、やり切れない気分にもなろうというものだ。

 さて、日本よりさらに暑いイメージのあるインドのテランガーナ州のとある村で、池に横たわって動かない男性が発見された。

 水死体か?と思われたこの男性、実は泥酔した揚げ句、池で涼をとりながら居眠りをしていただけという、お騒がせ案件だったのだ。

・村の池に水死体が!
 この事件が起こったのは、テランガーナ州にあるレッディプラム・コヴェラクンタという村だ。

 ある日の朝7時ごろ、村の住人たちは、地元の池の中に男性が横たわっているのに気づいた。声をかけても返事はない。

 昼になっても男性は動く気配がなかったので、村人たちは警察に通報。すぐに駆けつけた警官と救急隊は、岸辺にあおむけに横たわる男性を確認した。

 ピクリとも動かない男性。これはもう水死体で間違いない……そう思った警官は、男性の身体を水から引き上げることに。

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/ image credit:X@sudhakarudumul・なんと死者がよみがえった?
 だが「水死体」の腕を引っ張ると、なんと彼は起き上がった……!

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/ image credit:X@sudhakarudumul

 実はこの男性、単に居眠りをしていただけだったというのだ!

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 男性は近くの採石場での労働に従事していたんだそう。10日間、重労働を続けた後でお酒を飲み過ぎてしまい、涼もうと池で泳ぐことにした。

 だが酔いと疲れでそのままウトウトしてしまい、気がつけば池の中で爆睡していたんだとか。あまりにも深く眠っていたため、周囲で人々が散々声をかけていたのにも全く気付かなかったそうだ。  全くお騒がせにもほどがあるが、警察の人も救急隊の人も爆笑してくれていたので、大きなおとがめはなかったと信じたい。

 この男性がこの後どうなったのかは報道されていないのだが、スッキリ酔いも疲れも取れて、元気に仕事に励んでいるといいな。

 ところでインドというと全部暑いと思っている人もいるかもしれないが、北には雪に覆われたヒマラヤがあるし、首都のニューデリーの緯度は奄美諸島くらい。冬には最低気温が一桁台になり、凍死者が出ることもあったりする。

 砂漠地帯などは昼と夜とでは寒暖差が激しいし、うっかり外で爆睡なんかしちゃダメなんだぜ。

References:Floating Corpse in Rural Pond Turns Out to Be Napping Man / written by ruichan/ edited by parumo



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