【人材育成】メンバーとの「1on1」はいったい何を話せばよいのか (2/2ページ)

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メンタリングやコーチング等、個々に合わせたサポートの重視

持続的な成長を目指す企業や組織では、従業員のスキルやキャリアの成長を支援するために、個々の意向や能力を汲んだサポートを提供する施策が次々と実施されています。その一環として、1on1は先輩や上司がメンターやコーチ役になり、メンバーをサポートするための場として活用されることが増えました。職場の人間関係や、出産・育児・介護等ワークライフバランスに関する相談が持ち込まれることも多く、カウンセリングのような要素も含んでいます。

リモートワークの普及

コロナ感染拡大やオンライン会議ツールの普及により、リモートワークがより一般的になりました。移動時間の短縮など利便性が高まった一方で、対面コミュニケーションが減り、タイムリーな業務フォローや個々のコンディション把握等が難しくなり、育成面での課題も生じています。そのため、1on1は業務上の進捗管理や相談にとどまらず、メンタルヘルスの変化をとらえる機会としても重要なコミュニケーション手段に位置付けられるようになりました。

これらの社会変化を踏まえ、本著では1on1を行う上司や人事向けに、以下の内容を解説しています。
・1on1に臨む基本姿勢
・シーン別のポイント(キャリア相談、フィードバック等)
・よくあるお悩み(メンバーの自信過剰等)
・1on1の効果を高める方法(メンタルヘルス、スキルアップ等)
・1on1の注意事項(うつや休職リスクへの対応等)

【企業情報】
Confinkle Business Studio合同会社
代表 石守 芽以
Confinkle Business Studio合同会社は「ビジネスパーソンの心身ともに健康な社会生活をサポートする」をミッションに、各種事業を展開するベンチャー企業です。http://confinkle.com

2024年5月17日、最新刊『心理カウンセラー兼ビジネスコンサルタント伝授!1on1をWin-Winの時間にする方法』(https://amzn.asia/d/04y0LFI6)発刊。

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