大河「光る君へ」主要キャラの没年は?紫式部はいつまで生きる?前半の振り返り&後半の展開は… (4/6ページ)
後半の予習・紫式部はいつまで生きる?
大河ドラマは、主人公の死をもって終了するケースが大半です。
そうなると本作のまひろ(紫式部)がいつ亡くなるかが、ドラマの全体像を決めることになります。
一般的に紫式部は長和年間(1012~1016年)に没したとする説が有力です。
本作のまひろが天禄元年(970年)生まれ説を採用しているので、数え43~47歳で世を去ったことになりますね。
ただしこれには異説もあり、最長となる長元4年(1031年)没説も捨てきれません。
ソウルメイトたる道長は万寿4年(1028年)12月4日に63歳で薨去するので、その前後かも知れませんね。
主要キャラの没年は?せっかくなので、まひろや道長を取り巻く人々の没年も確認しておきましょう。