大河「光る君へ」主要キャラの没年は?紫式部はいつまで生きる?前半の振り返り&後半の展開は… (6/6ページ)
まひろの娘(藤原賢子)は、誰がキャスティングされるのか(イメージ)
石山寺で道長と再会したまひろ……まさか夢オチってことはないと思いますが、夢でないならここで交わって、一人娘の藤原賢子(けんし/かたいこ。大弐三位)を身ごもるのでしょう。
宣孝はそれに気づくのか、気づいて激怒するのか、あるいは道長の権勢に泣き寝入りするのか。
いずれにしても、もうすぐ世を去るのであまりクローズアップされないでしょう。
まひろが「この子は、私一人で育てる」と言っていたのは早々に宣孝が先立ったのか、あるいは不倫が発覚して離縁状態なのか。
一方の内裏では、定子一派が駆逐されて道長の世が到来するのは目前です。
まひろはどのような経緯で『源氏物語』を書き始めるのか、そして友?であった清少納言(ファーストサマーウイカ)を憎むに至るのか等々、見どころも充実しています。
後半の展開も、楽しみですね!
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