90歳のおばあちゃんが長年トンカチの代わりに使っていたのはなんと手榴弾! (2/4ページ)
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image credit:映象新闻 / 北京青年报
・おばあちゃんが20年以上手榴弾をトンカチ代わりに使っていた
この秦おばあちゃんは現在90歳。20年以上前に畑仕事をしていてこの「鉄の塊」を拾い、手榴弾だとは思わずに家に持ち帰ったんだそう。
だが当局の人たちが耳を疑うのはここからだった。
私はそれを香辛料やクルミを砕いたり、釘を打ったりするためのハンマーとして使ってましたなんとこのおばあちゃん、形が似てるからと手榴弾をトンカチ代わりに使っていたというのだ。しかも20年も!
その事実が発覚したのは、おばあちゃんの依頼で古くなった家の取り壊しを請け負った作業員が、それが手榴弾だと気づいたからだったという。
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・愛用し過ぎて、信管が見えるほどボロボロになっていた!
手榴弾には信管もついており、爆発の危険性もあったが、幸いなことに爆発しなかったようだ。
長年トンカチとして使っていたせいで、本体の部分には穴が開いて、信管がむき出しになっていたという。