20~50代ビジネスパーソンの筋トレ事情 約半数がジムに行っている。ネイチャーメイド×JBBF(日本ボディビル・フィットネス連盟)共同調査 (2/15ページ)
体づくりのプロは7割以上がプロテインとサプリメントの両方を活用していることからも、栄養摂取の大切さがうかがえます。トレーニング方法とあわせて、とるべき栄養についても正しい知識を得ることで、より効率よく効果を感じる筋トレができるかもしれません。
調査結果トピックス
1.20~50代ビジネスパーソンの約半数がジムに行っている!
ジムでは「ウォーキング」「筋トレ」を実施。
週に1回以上筋トレをする人は約4割。
2.筋トレを始めたきっかけ「体型を変えるため・ダイエット」「体力をつけるため」「体型維持」
筋トレをしている部位の1位は男女ともに「腹」。体づくりのプロは「脚」が1位
3.ビジネスパーソンのプロテイン・サプリメントの摂取率は28.8%!
ジムで筋トレをするビジネスパーソンは約半数がプロテインを摂取
一方、サプリメントの摂取率は2割以下、全体でも約1割と少数
体づくりのプロは約7割がプロテインとサプリメントの両方を摂取
<調査結果>
1.20~50代ビジネスパーソンの約半数がジムに行っている!
ジムでは「ウォーキング」「筋トレ」を実施
週に1回以上筋トレをする人は約4割。
20~50代男女のビジネスパーソンを対象に、ジムに行っているか、ジムでどんな運動をおこなっているか質問したところ、約半数がジムに行っていることが分かりました。ジムでおこなっている運動1位は「ウォーキング(29.8%)」、2位は「筋トレ(26.2%)」でした。体づくりのプロが多く加盟するJBBF(公益社団法人日本ボディビル・フィットネス連盟)にも一部協力いただき、同様の調査を実施。その結果、筋トレに次いでおこなっている運動は「ストレッチ(32.6%)」で、ビジネスパーソンと体づくりのプロでジムの活用方法の違いが見て取れます。