紫式部の夫・藤原宣孝の死因は何だったのか?ほか…大河ドラマ「光る君へ」7月28日放送振り返り (1/5ページ)
藤原宣孝(佐々木蔵之介)の急死により、シングルマザーとなってしまったまひろ(紫式部。吉高由里子)。一人娘の藤原賢子(福元愛悠)を抱えて途方に暮れます。
その窮状を察した藤原道長(柄本佑)が援助を申し出るも、無官の父・藤原為時(岸谷五朗)はこれを断ってしまいました。
一方内裏では四十の賀を迎えた藤原詮子(吉田羊)が病に倒れ、間もなく崩御してしまいます。藤原伊周(三浦翔平)の呪詛が効いたのでしょうか。
道長への復讐(逆怨み)を遂げんとする伊周は、清少納言(ファーストサマーウイカ)の記した随筆『枕草子』を一条天皇(塩野瑛久)へ献上。これが道長を苦しめる秘密兵器となるのですが……。
NHK大河ドラマ「光る君へ」第29回放送「母として」は、オリンピック中継をぶった切る形でいきなり始まったので、少し驚きました。
気を取り直して今週も、気になるトピックを振り返って行きましょう!
第29回放送「母として」時系列