死と再生の象徴「ウロボロス」自分の尾を食べるヘビの起源と世界各地に伝わる神話 (2/7ページ)
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ツタンカーメン王の墓のレリーフには、ウロボロスが人間の頭部を取り囲んでいる様子が描かれている / image credit:Djehouty WIKI commons CC BY-SA 4.0
北欧のウロボロス神話では、ヨルムンガンドという毒を持つ大蛇の幻獣が全世界を取り囲んでいるとされ、創造と破壊の無限ループを象徴している。
ヘビは恐ろしくもあるが守護してくれるものでもあり、人間の二面性、あらゆる終わりは新たな始まりから生まれるという考えを表している。