ミイダスが、【社会人の夏季休暇の実態についての一斉調査】を実施 (10/13ページ)

バリュープレス

有給取得率が90%以上の人は、有給取得率が10%未満の人に比べて、自社は「多様性を尊重している」「従業員の意見を聞く機会がある(従業員が意見を発信する機会がある)」「従業員がはたらきやすいように制度の改善をしている、または改善しようとしている」「はたらきがいがある」「風通しが良い」「人間関係は良好である」の全ての項目に対して、「そう思う」と回答した人が平均で42%も高い結果となりました。
 このように、はたらく人をファーストしている会社は結果的に休みが取りやすく、全体のパフォーマンスにも影響が出ていると考えられます。また、離職が少ないことで社内の業務を円滑に進めることができることも業績に繋がっていると考えられます。会社として休暇の取りやすさは改めて重要であることが分かりました。

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