ミイダスが、【社会人の夏季休暇の実態についての一斉調査】を実施 (4/13ページ)
[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM3OTE3OCMzNDE2NDMjMzQxNjQzXzRjNjM1MzcwNTZlZTFkYTk3ZjZlYjE3NDRmZTYyMjljLnBuZw.png ]
■調査結果
●今年の夏季休暇は、家で過ごす人が最も多い!次に、国内旅行・帰省の結果に。円安が影響か。
2024年の夏季休暇の平均取得日数は約7日となりました。また、夏季休暇の取得方法は夏季休暇の日数が決まっており、各自で自由に取得する人と、会社として休みが決まっている人(一斉休業)と半々の結果となりました。しかし、自由に取得できる人でも、まとまった休暇を取得する人が約66%、取得する時期に関しても8月のお盆休みに取得する人が全体で約70%となり、現在もお盆期間に夏季休暇を取得している人が多くいることが分かりました。
長期の夏季休暇を利用した予定に関して最も多かったのは、「家で過ごす」で、次に国内旅行や帰省をする人が多く見られ、海外旅行と回答した人は7%となりました。昨今の円安や節約志向による影響と推察されます。