ミイダスが、【社会人の夏季休暇の実態についての一斉調査】を実施 (9/13ページ)

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 さらに、20代で休暇が取得しづらい理由としては、「会社として取りにくい雰囲気だから」が最も多く、20代と50代の休暇の取りづらさには大きな意識の違いがある結果となりました。


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●有給取得率90%以上と回答した人のうち約60%が「会社の業績が良い」と回答。有給取得率10%未満の人と24%の差が。離職率の低さにも大きく影響。

 直近1年間(有給を付与されていない人、1年以内に転職した人は除く)の有給取得率が10%未満の人で自身が勤める会社の売上が良いと回答したのは36%に留まったのに対して、90%以上取得している人たちは60%になりました。この差は24%にも上り、休暇の取得率と業績は大きく関係している傾向があります。
 また、有給取得率10%未満の人の30%が、「自社は離職率が低いと思う」の設問に「そう思う」と回答したことに対して、90%以上取得している人は70%が「そう思う」と回答しました。こちらも40%の差が出ており、休暇の取得率と離職率は大きく関係していると考えられます。
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