日本唯一!?世界が注目のエシカル食材・昆虫が主役【MUSHIパフェ】8月より渋谷PARCOで提供!「米とサーカス」で10回目となる【昆虫食フェア】を開催。 (5/6ページ)
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昆虫食でSDGs
2050年には世界人口は100億人に達する見込みがあると言われており、
食糧難が深刻な問題となっています。
2013年、国連のFAO(食糧農業機関)による、
“人口増加と地球温暖化に伴う食糧問題の解決手段としての
「昆虫食」を推奨するレポート”が発表され話題となりました。
持続可能な開発目標=SDGs
昆虫食で貢献できる主なカテゴリーとしては
目標2:飢餓をゼロに
目標13:気候変動に具体的な対策を
目標15:陸の豊かさも守ろう
この3つが当てはまると考えています。
目標2:飢餓をゼロに
現在の人口72億人のうち8億7000万人が栄養不足と言われています。
開発途上国の栄養失調を救うべく、世界各地で昆虫を使った活動が行われています。
昆虫は種類によって差異はありますが、高たんぱく質で
必須アミノ酸や鉄分などのミネラル・ビタミンも豊富。
未来の人口増による食料不足に対する解決策としても有効と目されています。
目標13:気候変動に具体的な対策を
地球温暖化の原因となっている温室効果ガスの割合は「畜産」の寄与が18%と言われ、輸送(車や飛行機など)の寄与を上回る割合です。
動物性タンパク質1㎏あたりの温室効果ガスの排出量は牛は2800g、昆虫は1gなので2800分の1とごく微量で環境負荷が軽減されます。