日本史上屈指の偉人・聖徳太子の実績を全否定!『日本書紀』によって歪められた人物像【前編】 (1/4ページ)

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日本史上屈指の偉人・聖徳太子の実績を全否定!『日本書紀』によって歪められた人物像【前編】

否定される聖徳太子の功績

冠位十二階十七条の憲法の制定で知られる聖徳太子は、紙幣の肖像に採用されたこともある人物です。おそらく、日本で最も有名な偉人のひとりと言っても過言ではないでしょう。

『絹本著色聖徳太子勝鬘経講讃図』(鎌倉時代)より、聖徳太子の部分(Wikipediaより)

聖徳太子の偉業は、次の点に集約されます。彼はまず、遣隋使を派遣して大陸の制度を吸収しました。そして日本初の明文化法である十七条の憲法を制定し、天皇中心の国づくりを掲げます。

さらに、血筋を重視する社会を改変すべく、冠位十二階による能力主義を取り入れました。

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