ネッシーに情熱をかけたグループが、ネス湖の水中音を調査したところ、謎の音を検出 (1/4ページ)

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ネッシーに情熱をかけたグループが、ネス湖の水中音を調査したところ、謎の音を検出
ネッシーに情熱をかけたグループが、ネス湖の水中音を調査したところ、謎の音を検出

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 昭和の子供たちの夢とロマンの象徴だった、世界の不思議なUMAたち。中でも当時、ネス湖のネッシーに心躍らせた人も多かったはずだ。

 ネス湖のあるスコットランドではいまだネッシーを信じる人も多い。探し出すことが生きる目的くらいに情熱を傾けている人もいる。

 スコットランドに本拠を置くLoch Ness Exploration(ネス湖探検隊)というグループが最近ネス湖の水温調査を行った。その結果、正体不明の心音のようなものがとらえられたというのだ。

・ネッシーの目撃情報は今なお続いている
 2024年8月10日、Loch Ness Exploration(ネス湖探検隊)のメンバーたちは、ネス湖のアーカート湾内を探索していた。

 ここはネッシーの目撃例も多い場所で、その分見間違いやフェイクも横行している。

 人はそこに存在しないにもかかわらず、それが良く知っている何かに見えてしまうという脳の錯覚「パレイドリア現象」を起こしがちだ。

 ネッシーを探している人が、巷で出回っている首長恐竜のような姿に似たものを見たら、ネッシーだ!と思ってしまうのもいたしかたのないところではある。

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photo by iStock・ネッシーがいるなら音でわかるはず。
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