正室・源倫子も公認の愛人!藤原道長、なんと妻の姪である「大納言の君」に手を出してしまう【光る君へ】 (2/4ページ)
【光る君へ】紫式部と仲良しすぎて道長も手が出せず!? 親友・小少将の君とはどんな女性だった?
幼いころに父を亡くしたため、おじの源扶義(すけのり)の養女に迎えられました。
成長して源則理(のりまさ)と結婚しますが、故あって離婚します(詳細は不明)。
やがておばである源倫子(黒木華)の伝手で彰子の女房として出仕しました。
内裏で倫子の夫・藤原道長(柄本佑)に見初められ、いつしかその召人(めしうど)となったのです。
ここで言う召人とは愛人のこと。姪に手を出されて、正室である倫子はどう思ったのでしょうか。
『栄花物語』によると、道長はこの件について、律儀?にも倫子に相談しています。
「真剣なんです!」訴える道長、容認する倫子
