宅配ボックスが空いておらず荷物が受け取れなかった経験あり6割以上~再配達を減らすため、宅配ボックスを占有しないよう呼びかける啓発ステッカー配布へ~ (1/6ページ)

バリュープレス

株式会社ナスタのプレスリリース画像
株式会社ナスタのプレスリリース画像

郵便受け・宅配ボックスシェアNo.1の株式会社ナスタは、集合住宅に住んでいる500人に対して、宅配ボックスの利用実態と意識に関するアンケート調査を行いました。調査を通じて、居住者による宅配ボックスでの荷物の長期滞留や、配達員による空き状態の宅配ボックスキープの実態が明らかとなりました。ナスタではこれらの事象への対策として、宅配ボックスの正しい利用を呼びかける啓発ステッカーなどを活用して、2024年問題と向き合い、置き配浸透・再配達削減を目指す活動を開始します。

 郵便受け・宅配ボックスシェアNo.1※の株式会社ナスタ(本社:東京都港区、代表取締役兼CEO:笹川順平 以下、ナスタ)は、集合住宅に住んでいる500人に対して、宅配ボックスの利用実態と意識に関するアンケート調査を行いました。調査を通じて、居住者による宅配ボックスでの荷物の長期滞留や、配達員による空き状態の宅配ボックスキープの実態が明らかとなりました。ナスタではこれらの事象への対策として、宅配ボックスの正しい利用を呼びかける啓発ステッカーなどを活用して、2024年問題と向き合い、置き配浸透・再配達削減を目指す活動を開始します。

■調査結果概要
・宅配ボックスが空いておらず、荷物を受け取れなかった経験がある人は61.4%
・宅配ボックスに荷物が届いてから取り出すまでの期間『半日以上経ってから』が23.4%、「届いてから2~3か月」といった回答も
・宅配便の荷物を受け取ること以外の目的で宅配ボックスを利用したことがある人は24.0%、「ロッカー代わり」「友人や知人との荷物の受け渡し」など
・宅配ボックスに届いた荷物に対して、91%の人が「届いたらなるべく早く取り出そう」と思っているにも関わらず、「申し訳ないと思っている」は29.9%、「しょうがないと思っている」は56.4%、「なんとも思っていない」は13.7%。

「宅配ボックスが空いておらず荷物が受け取れなかった経験あり6割以上~再配達を減らすため、宅配ボックスを占有しないよう呼びかける啓発ステッカー配布へ~」のページです。デイリーニュースオンラインは、2024年問題再配達削減ナスタ宅配ボックスネットなどの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る