睡眠はセックスにどう影響する?勃起力や性欲と睡眠時間や質との関係(585名調査) (3/8ページ)
その結果、性欲が強い方だと思うと回答した割合が最も多いのは毎日7時間睡眠をとっている男性でした。
一方で、5時間以下の睡眠が続いている寝不足の男性と、8時間以上の睡眠をとっている男性は性欲が強いと回答した人の割合が少ない結果となりました。沢山寝れば寝るほど性欲は強くなりそうなものですが、これは以外な結果ですね。
沢山寝る事は重要ですが、実は「寝すぎ=健康」ではない事を示すデータは複数存在するのです。実際に香港中文大学が2015年に発表した論文では、睡眠時間が7時間を切ると性欲の源であるテストステロン値が少しずつ低くなり、睡眠時間が10時間を超える男性もテストステロンが低い傾向が確認されています。
ショートスリーパーやロングスリーパーという言葉もあるように、もちろん最適な睡眠時間は人によって異なりますが、日中も眠気やダル気を感じており、睡眠時間が7時間を切っている場合は、まずは今よりも多くの睡眠時間を確保する事を検討する事も重要です。
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【その②】睡眠時間と「勃起の硬さ」の関係性
さて続いては勃起時の硬さに睡眠時間がどのように影響するか?を見ていきましょう。