睡眠はセックスにどう影響する?勃起力や性欲と睡眠時間や質との関係(585名調査) (4/8ページ)
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面白い事に性欲と同様に日ごろから7時間睡眠をとっている男性が最も勃起力に問題無が無く、寝不足も8時間以上寝ている場合も、勃起力に問題がある男性が多いという結果となりました。
また今回の調査では、日常的な寝不足ではなく、短期間の睡眠不足でも勃起力が低下したと語る男性も多い傾向がありました。
---▼男性回答者の声---
川崎で徹夜麻雀をした後に、ソープランドに行ったことがあります。いつもの女性を指名して事に及ぼうとしたのですが全く勃起せず、ソープ嬢には皮肉は言われるわ、挿入出来なくてもソープ代は払うわで、せっかくの麻雀の勝ち分も不発の泡と消えてしまいました。(69歳男性)
身体も疲れて睡眠不足の際にいざ性行為となった際、なぜか気持ちが乗らず全く勃起しなかったことがあります。(42歳男性)
---男性回答者の声▲---
勃起機能について少し体の仕組み的な観点からコメントをさせて頂きます。
実は勃起とは副交感神経と呼ばれるリラックスをつかさどる神経が優位な状態で発生する現象。十分な睡眠が取れていない場合は、コルチゾールと呼ばれる抗ストレスホルモンの分泌量が増え、覚醒をつかさどる交感神経が優位になりやすいと言われております。
そのため、ヘルスケア的な観点から考えても、寝不足とは勃起しづらい体の状態を作り出してしまう可能性が大いにあるのです。
【その③】睡眠時間と「勃起の持続力」の関係性
性欲を感じて、しっかり勃起したとしても、勃起状態を維持できないと互いに満足のいくセックスを行う事は不可能。