睡眠はセックスにどう影響する?勃起力や性欲と睡眠時間や質との関係(585名調査) (6/8ページ)

バリュープレス




十分に寝ているけど眠りの質が悪いとどうなる?

「沢山寝ているはずなのに体の疲れが取れていない気がする・・・」、実はこんなお悩み相談も弊社のLINE窓口あてに良く届きます。

人間は年齢と共に深いノンレム睡眠の時間が減り、浅いレム睡眠の時間が増えるという特徴があります。

また冒頭でも触れた精力の源であるテストステロン値も30歳以降毎年約1~2%程度低下していく事も確認されており、これによっても眠りは浅くなり中途覚醒は増えやすくなると言われております。

実際に十分に寝ているのに、睡眠の質に問題を抱えている場合、セックスの方にも影響するのでしょうか?


[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM2NTEwOSMzNDI3ODUjNjUxMDlfRnpBeEJPTnpZRC5qcGc.jpg ]
今までの調査で7時間の睡眠時間を確保している男性が性機能面において最も健康的である事が分かりましたね。そこで今回は7時間しっかりと睡眠をとっている男性に限定し、そのうえで睡眠の質に悩みがある男性と無い男性の2グループに分け、性欲、勃起の硬さ、勃起の持続の3点を比較しました。

その結果、睡眠の質に悩みを抱えている男性は、上記グラフのように性欲の強さ、勃起の硬さ、勃起の持続の3項目の全てのおいて問題が発生しやすい傾向がある事が確認されました。

特に勃起の硬さと持続力においては差が顕著であり、勃起の硬さにおいては睡眠の質に悩んでいる男性はそうでない男性よりも、5倍も硬くならない(及びあまり硬くならない)と回答しており、持続力に関しても3倍も一定頻度以上で萎える事があると回答をしているという結果となりました。
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