睡眠はセックスにどう影響する?勃起力や性欲と睡眠時間や質との関係(585名調査) (5/8ページ)

バリュープレス

行為の途中で中折れをしてしまうのは、我々男性にとっては真っ青になるほどクリティカルなイベントですよね。

続いては睡眠時間が勃起の持続力にどの程度影響するのか?を調査しました。


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こちらも最初の2つの調査結果と同様に、7時間睡眠をとっている男性が最も勃起の持続に問題が無いという結果となりました。

日常的に5時間以下しか睡眠をとる事が出来ていない男性は、7時間の睡眠をとっている男性を比べると、オーガズム到達前に一定頻度以上で中折れする割合が約2倍も高いという事です。

寝不足気味(睡眠時間5時間以下)の男性のリアルな声にも少し目を向けてみましょう。

---▼男性回答者の声---
睡眠が足りてない日にパートナーと性行為をすると中々勃起が持続しないで射精前に萎えてしまうことがあります。そうした状況になるとパートナーに舌打ちされたことがあって、それで自己嫌悪に陥ってしまってパートナーとの性行為がしだいにしたくなくなってきている自分がいることに悩みを抱えています。(46歳男性)

射精まで勃起が維持できず、パートナーを満足させられなくて文句を言われる(37歳男性)
---男性回答者の声▲---

このようにセックス中の中折れは行為が中断するだけではなく、その後のパートナーとの関係性の悪化に繋がる事もあるようです。実際に最近ではセックスレスが原因で離婚に発展するケースも増えてきているとの事。

男性は出来る限り日ごろから身体と心のコンディションを整え、万全の体制でパートナーとのセックスに臨みたいものですね。

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