オナ禁は本当に効果がある?目的・期間別の得られた効果を発表(578名調査) (5/13ページ)
(47歳男性)
-----3ヶ月以上のオナ禁実施者の声△-----
逆に1週間以内のオナ禁を実施している方の声では、性欲・勃起力・性行為の満足度すべてに劇的な効果を感じている声が目立ちました。性欲に関しては高まりすぎて、むしろデメリットに感じた男性すらいたようです。
-----▽1週間以内のオナ禁実施者の声-----
●性欲が高まりすぎて日常の生活ずっとエッチな想像しかできなくなった(51歳男性)
●朝勃ちがなかなか収まらなかったり日中ふとした瞬間に勃起してしまって困った(31歳男性)
●セックスをする時にペニスの固さが全然違うので、相手も自分も盛り上がって気持ちが良くなるから。(60歳男性)
●溜めた方が快感が強まるためです。1週間程度溜めることはしょっちゅうしてます(24歳男性)
-----1週間以内のオナ禁実施者の声△-----
性欲や勃起力、快感を一時的に高める目的なら、期間は1週間以内に設定するのが良さそうです。また、実際に行った方の声を参考にすると「気分を高めてパートナーと熱い夜を過ごしたい」「遅漏気味だから感度を高めたい」といったシチュエーションにもオナ禁は効果的かもしれませんね。
実は上記の結果、とある研究データの期間と一致しているのです。それが、先ほども紹介した男性ホルモンの「テストステロン」と禁欲期間の関係について。
中国の大学で行われた研究では、被験者に8日間のオナ禁をさせたところ、7日目にテストステロンが約45%増加したことが報告されています。1週間以内の禁欲で性機能が向上した理由として考えられそうです。
一方、イタリアの大学で行われた研究では、定期的な自慰行為をしていない男性を調査したところ、健常な男性と比較してテストステロン値が29%低いことが確認されました。つまり、長期間射精をしないまま過ごすとテストステロンが低下することを示唆しています。
つまり、今回のアンケート結果で1週間のオナ禁が効果的と判明したのも、テストステロンの影響が大きく出ている可能性があるわけです。