オナ禁は本当に効果がある?目的・期間別の得られた効果を発表(578名調査) (8/13ページ)

バリュープレス

複数回答が可能なので、睡眠の質が高まった結果、日中の活力向上に繋がった男性も多い考えられるでしょう。

ただし上記の結果は、3ヶ月という長期のオナ禁に耐えても88%の男性が日中の活力向上効果を得られないと言い換えることもできます。

なぜこれほど効果を実感する人が少ないのでしょうか?日中の活力向上目的でオナ禁を実施し、効果を感じられなかった男性の声を見ると、性機能の時と同様に他の部分で支障が出ているように感じました。

-----▽効果を感じなかったオナ禁実施者の声-----

●日中の元気には関係なく、ストレスだけが増えた(52歳男性)

●オナ禁をしていることに虚しくなる(30歳男性)

●あらゆる物事に対する意欲が低下した(46歳男性)

-----効果を感じなかったオナ禁実施者の声△-----

結果を考えると、日中の活力を目的にしてオナ禁をするのは、あまり効果的とはいえないかもしれませんね。

脳機能向上効果と適切なオナ禁期間

次は活力や睡眠とも若干の関連がある、脳機能についてです。

「仕事や勉強のパフォーマンスを高めたい」「自己管理能力を高めて集中したい」という理由でオナ禁を検討している方も多いのではないでしょうか?

今回は生産性を高めるために必要かつ、よくオナ禁の効果として語られる『集中力の向上』と『記憶力の向上』を選択肢として用意しました。

では、オナ禁により脳機能を高めるためにはどのくらいの期間が必要なのか見ていきましょう。

「オナ禁は本当に効果がある?目的・期間別の得られた効果を発表(578名調査)」のページです。デイリーニュースオンラインは、ネットなどの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る