オナ禁は本当に効果がある?目的・期間別の得られた効果を発表(578名調査) (9/13ページ)
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結果は、日中の活力向上効果と同様、オナ禁の期間が長くなるほど効果を得られた男性の割合が増えています。
特に1週間以下だと1%の男性しか効果を感じていないのに、3ヶ月以上だと18%の男性が効果を感じている点は注目に値しますね。
実際の声では「長期間行うと性欲が薄れて時間を有意義に使えた」といった声がある一方、短期間だと逆に支障が出ている印象でした。
-----▽脳機能目的でオナ禁を実施した男性の声-----
●初めのうちはストレスが凄かった。(20歳男性)
●性欲が高まりすぎて、しばしばポルノサイトを見てしまったことです。(39男性)
●睡眠中の勃起が強くなった事で眠りが浅くなった(36歳男性)
-----脳機能目的でオナ禁を実施した男性の声△-----
3ヶ月以上で効果が得られるとしても、効果を得る前に大幅なパフォーマンス低下があると本末転倒なように感じられます。
そう考えると、短期間で効果が出ず長期間の継続が難しい脳機能目的のオナ禁は、タイムパフォーマンスの良い行動とはいえないでしょう。
脳機能を高めるためには適切な睡眠や運動、疲労回復やパフォーマンス向上の機能が確認されているサプリメントの摂取など、別の方法が優れているように感じます。
また、実は脳機能にも先ほど紹介したテストステロンが絡んでいることはあまり知られていません。事実、テストステロンが低下すると発生する男性更年期障害では、意欲や集中力の低下、倦怠感などの症状が出ます。