タイ・パタヤから一時帰国した女性ライター…そういえば、タイ語は上達したの? (1/3ページ)

日刊大衆

カワノアユミ
カワノアユミ

年間120日タイのパタヤに滞在する、ライターのカワノアユミです。ひと夏の滞在を終えて一時帰国しました!

一見、ただ遊んでいるだけのように見えるかもしれませんが、実は語学学校でタイ語の勉強をしていました。

タイ語を勉強し始めて、約4ヶ月経ったのですが、果たして上達はしたのでしょうか……? 今回は「語学」について触れたいと思います。

■タイ語を勉強する人の多くが壁にぶち当たること

まず、タイに行ったことのある方や、最近人気のタイドラマを見ている方ならご存知かもしれませんが、タイ語は発音がとても難しいです。

日本語とは異なり、タイ語はあまりハッキリと発音しないで、鼻にかかったような発声をするのが特徴です。それがタイ語の可愛いところでもありますが、長年「滑舌がいいね」と言われてきた私には、これが本当に難しい!

特に難しいと感じるのが、タイ語で「お金」を意味する「グン(ŋən)」という言葉。「グ」の部分が、もう何を言っているのかわからない状態……。

なので、自分がよく使う単語はなんとか覚えても、実際にタイ人に話しかけても通じないことが多いです。

先日、食堂でフォークとスプーンしかなかったので、「お箸(タギアップ、takìap)をください」と頼んだら、なんと「ニンニク(グラティアム、krathiam)」が出てきてひっくり返ったわよ!

また、日本人がタイ語を伝えるのが難しいということはタイ人の発音も聞き取りが難しいということ。

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